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繊維業界のための名刺管理アプリ

名刺を撮るだけで、
AI が読み取り、
会社の名刺帳に。

BIZCARDS by KIRIKOM PLUS

展示会で一気に増える名刺も、表は日本語・裏は英語の名刺も。撮るだけで「会社の名刺帳」に集まり、いつでも・誰でも探せます。

  • iPhone
  • Android
  • Web(KIRIKOM PLUS)

繊維業界の名刺、こんなお悩みはありませんか

取引先・仕入先・工場・海外拠点と、関わる人が多い繊維業界ほど、名刺の管理は手間がかかります。

  • 展示会で名刺が一気に増える

    数日の会期で数百枚。帰社後の入力が追いつかず、フォローが遅れる。

  • 海外の取引先・工場の名刺

    英語表記の名刺、表は日本語・裏は英語の名刺。手入力では手間もミスも増える。

  • 担当者の異動・昇進が多い

    気づかないまま、古い役職・部署のまま宛名や連絡先を使ってしまう。

  • 名刺が個人の机に眠る

    担当替えや退職のたびに人脈が引き継がれず、会社に残らない。

  • 誰がその人を知っているか

    同じ相手に、社内の複数の担当者がばらばらに連絡してしまう。

  • 電波の弱い会場・工場

    展示会場や海外の工場では通信が不安定で、その場で登録できない。

BIZCARDS なら、撮るだけで「会社の名刺帳」に集まり、いつでも・誰でも探せます。

BIZCARDS の全体像

スマートフォンのアプリと、KIRIKOM PLUS(Web)の名刺帳が、同じ1つの名刺帳を見ています。

  1. 1

    撮る

    アプリで名刺を撮影。表・裏も、まとめて何枚でも。

  2. 2

    AI が読み取り

    会社名・氏名・役職・連絡先を項目ごとに読み取ります。

  3. 3

    会社の名刺帳へ

    社内で共有。アプリでも Web でも同じ名刺帳を見られます。

スマートフォンアプリ(iPhone / Android)

撮る・探す・連絡する・記録する・自分の名刺を渡す

KIRIKOM PLUS(Web)の名刺帳

パソコンで確認・整理・出力・社内共有の設定。ログメモ・展示会・メール配信とも連携

01

アプリでできること

撮る・読み取る・探す・連絡する・記録する・自分の名刺を渡す

撮る ― 名刺の取り込み方を選べます

展示会の大量の名刺も、1枚ずつの丁寧な登録も、同じアプリで。

  • まとめて撮影

    名刺を続けて撮り、最後にまとめて AI で取り込み。展示会の後に便利です。

  • 表面+裏面

    表と裏を1枚の名刺として読み取り。裏面が英語の名刺もそのまま。

  • 1枚の写真に複数の名刺

    机に並べて1枚で撮影。名刺を1枚ずつ切り出して読み取ります。

  • 写真・ファイルから選ぶ

    カメラロールのほか、iCloud Drive・Google ドライブ・OneDrive の画像も。

  • デジタル名刺の QR

    Eight などのデジタル名刺の QR コードを読み取って取り込み。

  • 圏外でも撮れる

    端末に保存しておき、電波が戻ると自動で送信。二重には登録されません。

読み取る ― 手入力はいりません

撮った名刺を AI が読み取り、項目ごとに名刺帳へ登録します。

  • 表・裏をまとめて読み取り

    表の日本語と裏の英語を一度に。会社名・氏名・役職は英字表記も登録。

  • 連絡先も項目ごとに

    部署・電話・携帯・FAX・メール・URL・郵便番号・住所。

  • 確認してから確定

    AI が読んだ名刺は「未確認」で登録。内容を見て「確認済にする」で確定。

※ 画面は架空の名刺を実際にアプリの仕組みで読み取った結果です。

表面
表面
裏面(英語)
裏面(英語)

探す・連絡する ― その場ですぐに

名刺帳から探して、電話・メール・地図までアプリの中で。

  • 会社名・氏名・メール・電話で検索

    確認状態(未確認・要修正・確認済)、タグ、並び順でも絞り込み。

  • 電話・メール・Web・地図

    電話は確認の画面をはさむので、押し間違いで発信しません。

  • 端末の連絡先に保存

    必要な人だけ、スマートフォンの連絡先にも登録できます。

  • この人を知っている同僚

    社内でその人の名刺を登録した人と、最後に会った日が分かります。

記録する ― 商談のメモとフォローの予定

「誰と・いつ・何を話したか」を名刺と一緒に残します。

  • 商談のメモ

    関心のあった素材・ロット・納期などを、会った日と一緒に記録。

  • 連絡のリマインダー

    「サンプル反の到着確認」「見積の回答」など、決めた日時にアプリへ通知。

  • Web でも同じ記録

    メモは Web の名刺帳の「活動」にも並び、社内で引き継げます。

異動・昇進を見逃さない ― 確認待ちの変更

同じ人の新しい名刺を撮ると、前の名刺との違いをお知らせします。

  • 同じ人にまとめて、違いだけを表示

    会社の名刺帳に同じメールアドレスの人がいれば、新しい名刺はその人に追加。役職・部署・電話・携帯・住所などの違いを並べます。

  • 選ぶだけで更新

    「新しい値を採用」「今の値のまま」「直して確定」から選びます。変更は更新履歴に残ります。

自分の名刺を渡す ― QR コードで

名刺を切らしても、スマートフォンの画面を見せるだけ。

  • 相手は標準のカメラで読むだけ

    相手にアプリは不要。QR を読み取ると連絡先に登録できます。

  • 名刺ページ(公開は任意)

    公開すると、相手のスマートフォンで名刺ページが開き「連絡先に保存」やメールで受け取りができます。日本語・英語を切り替え。

  • 画面を明るくする

    暗い会場でも QR を読み取りやすく。

海外拠点・海外スタッフも同じアプリで

画面の言語を切り替えられ、英字の氏名・会社名で並べて表示します。

  • 表示言語を切り替え

    日本語・英語・中国語・韓国語ほか。日本語以外の画面では、氏名・会社名を英字で表示(左は中国語の画面)。

  • 英字の名前を AI で用意

    Web の名刺帳の「英語に翻訳」で、英字の氏名・会社名・役職が空の人をまとめて英語に。

  • ダーク表示

    端末の設定に合わせて自動で切り替わります(右の画面)。

02

Web(KIRIKOM PLUS)でできること

パソコンで確認・整理・出力。取り込み方法と社内での管理。

名刺帳をパソコンで一覧・整理

確認状態・タグで整理し、まとめて操作・出力できます。

  • 確認状態で管理

    未確認・要修正・確認済。確認済の人だけが帳票の宛名や送信先の候補に出ます。

  • タグで分類

    仕入先・得意先・工場・展示会など、会社で決めたタグを色つきで。

  • まとめて操作

    タグ付け・確認状態・英語に翻訳・名刺の再取り込み・削除。

  • Excel・CSV で出力

    Excel、CSV(UTF-8/Shift_JIS)。1人ずつは vCard でも。

人ごとの記録が1か所に

名刺の画像・更新履歴・活動を、人ごとにまとめて見られます。

  • 更新履歴

    誰が・いつ・何を変えたか。AI が読み取った内容も項目ごとに残ります。

  • 活動

    メモ・ログメモ・AI 訪問レポート・展示会の来場を時系列で。

  • 同じ人をまとめる

    「同じ人かもしれないコンタクト」から1人にまとめられます(自動ではまとめません)。

  • 同じ会社の方を表示

    会社名から、その会社の方の一覧へ。

取り込み方いろいろ ― 今の名刺データもそのまま

Web からも名刺を取り込めます。ほかの名刺管理からの移行にも対応。

  • パソコンのカメラ・画像

    連続撮影、表・裏、ドラッグ&ドロップ・貼り付け。

  • 複合機・ScanSnap の PDF

    そのまま入れると、ページごとに名刺を切り出して読み取り。

  • CSV・Excel から移行

    Eight で書き出したファイルもそのまま。AI を使わないのでポイント不要。

  • デジタル名刺・メール署名

    デジタル名刺の URL や、メールの署名の本文からも登録。

会社の名刺として、安全に管理

名刺は個人の持ち物ではなく、会社の名刺帳で管理します。

  • 名刺の社内共有を選べる

    ON:社内の全員がすべての名刺を見られる/OFF:一般ユーザーは自分が登録した名刺の人だけ。部・課の公開範囲も効きます。

  • ログイン中の端末を管理

    なくした端末・使わなくなった端末は、管理者が Web からログインを取り消し。

  • アプリのロック

    Face ID・指紋で、アプリを開くときに本人を確認。

  • いつものログインで

    パスワード、メールのリンク、Google・Microsoft・Apple のアカウント、2段階認証。

  • 会社ごとにデータを分離

    ほかの会社の名刺・画像が見えることはありません。

繊維業界での活用シーン

日々の営業の流れの中で、名刺が自然に会社の資産になります。

  1. 01

    展示会

    会期中はブースで名刺をまとめて撮影。電波が弱くても後で自動送信。帰社前に名刺帳に並びます。

  2. 02

    商談の後

    関心のあった素材・ロット・納期をメモ。サンプル送付や見積回答はリマインダーでフォロー。

  3. 03

    海外出張・海外工場

    英語の名刺も表・裏まとめて読み取り。海外スタッフは自分の言語の画面で同じ名刺帳を。

  4. 04

    人事異動

    新しい名刺で役職変更を確認。名刺とメモは会社の名刺帳に残り、後任へそのまま引継ぎ。

  5. 05

    季節のご挨拶

    名刺帳からメール配信のリストへ取り込み(KIRIKOM PLUS のメール配信をご利用の場合)。

名刺を「撮る」だけで、探す・連絡する・引き継ぐまでがつながります。

導入の流れ

今お使いの名刺データを移して、すぐに始められます。

  1. 1

    アカウントの準備

    会社の KIRIKOM PLUS のアカウントで利用します。ご契約内容はお問い合わせください。

  2. 2

    アプリにログイン

    iPhone・Android にアプリを入れ、いつものアカウントでログイン。

  3. 3

    名刺データの移行

    Eight などで書き出した CSV・Excel を Web から取り込み。

  4. 4

    運用の設定

    名刺の社内共有、タグ(仕入先・得意先・工場など)を決めて運用開始。

※ AI による名刺の読み取り・英語への翻訳には、KIRIKOM PLUS のポイントを使います。

BIZCARDS by KIRIKOM PLUS

撮るだけで、
名刺は会社の資産に。

お問い合わせ・デモのご依頼は、こちらからお気軽にご連絡ください。